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ロタウイルス胃腸炎予防ワクチン

ロタウイルス胃腸炎は、乳幼児に多く起こる感染性胃腸炎のひとつで、ロタウイルスというウイルスが原因です。
ロタウイルス胃腸炎防ワクチンを接種することで、ロタウイルスによる嘔吐や下痢を防いだり、軽くしたりして、点滴や入院が必要になるほどの重症例を約90%減らします。また、その結果として、脳炎などの重い合併症も防ぎます。

【接種時期】

  • 生後6週から24週までに2回接種します。(接種間隔は4週)
  • 生後6週から接種できますが、他のワクチンとの同時接種を考えて、生後2ヶ月からが最適です。
  • 4週間隔で2回接種します。
  • 遅くとも生後24週(生後168日)までに接種を完了させます。
  • 生後24週以降は接種できません。(腸重積症が起こりにくい年齢で接種するのが目的)

【接種方法】

  • ロタウイルスワクチンは飲むタイプの生ワクチンのため、接種後に4週間以上間隔を空けなければ次のワクチンを接種できません。
  • 生後2ヶ月になったらHib、小児用肺炎球菌などとの同時接種も受けられます。

【接種料金】


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