HOME > 当院のシステム、診療方針


  当院のシステム、診療方針

日曜日、土曜日の午後、祝日以外は医院を閉めることはしません(昼間の休憩時間時も医院を閉めることはせず、必ず受付に一人居るようにします)。

早朝より検査や診察を開始し、学校や会社に行く前に診察を受けられるよう配慮していきます。

診察料金についても極力説明していく方針です。

会社の検診や住民健康診断、予防接種なども積極的に取り組んでいきます。

おおよその待ち時間をお知らせると同時に、待ち時間を利用して情報提供をしたり、検査をしたり、栄養指導をしたりと、無駄な時間を少なくするつもりです。

カルテは電子カルテ(ダイナミクス)を使用し、 RS_Base という画像ファイリングシステムを使用します。電子カルテの使用により、効率のよい診療が行えることと、患者様の記録を充分に保持しておくことができます。もちろんセキュリティは5〜6重に施してあり、絶対に外部に漏れないようなシステムを組んであります。個人情報保護については最大限の配慮を施してあります。

プラズマテレビの画面に、医療情報や伝達、休診のお知らせや予防接種のお知らせなどを流せるようにしてあり、待ち時間を退屈しないような工夫がしてあります。また地域の感染症の発生状況なども情報提供する予定です。待合い室のTV別に設置してあり、ふつうのTVを視聴することもできるようにしてあります。また待合室を利用して糖尿病教室を行うことを考えています。

電話及び受付での予約システムの導入により、待ち時間の短縮をはかります(できれば待ち時間は1 5 分以内としたいと考えています)。待ち時間の短縮こそが患者様の最も強い要望であると私は考えています。

生活習慣病の患者様には、毎回通院ごとにパソコンを利用した教育プログラムが組んであります。そうすることで抜けのない情報提供を行うことができます。紙芝居をみるような感覚で説明を聞いていただくという方針です。また AVeL というシステムを導入し、自分の手元で疾患のビデオがみられるような工夫がしてあります。

待ち時間が長いことが予想された場合、携帯電話に呼び出しすることで、買い物など近隣の施設(近くに三心というスーパーやヤマダ電機があります)に出かけていただけるよう工夫します。あるいは窓口で当日の予約をしていただき、一度帰宅して診療予定時刻に再度来院してもらうなどの対応を考えています。

検査のうち頻度の高い末梢血、 CRP (感染症の重症度をみる検査です)、ヘモグロビン Alc 、血糖(糖尿病の検査です)などの血液検査は自院で行えるようにしてあり、当日少しの時間で結果が分かるようなシステムにしてあります。短時間で感染症や糖尿病などの重症度が判断できるようになっています。

抗菌作用のある空気清浄機や加湿器を使用しており、綺麗な空気環境を保つとともに感染症対策を施しています。

近年、患者様の負担金も増えているため、ジェネリック薬品(先発品と同じ品質で値段が安いもの)も積極的に使用していく予定です。また病状によっては漢方薬も積極的に使用していきます。

Copyright(C)2005 ISOMURA FAMILY ClINIC.